足立篤史展 改 -KAI- のお知らせ

adachi2013年7月10日(水)~7月15日(月・祝)まで麻布十番ギャラリーにて「足立篤史展 改 -KAI-」を開催いたします。
初個展となる足立の表現世界を是非体感していただければと思います。
■会場:Azabujuban Gallery
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-7-2 エスポワール麻布102
TEL/FAX             03-5411-3900
■開廊時間:11:00-19:00(展覧会最終日は17:00迄)
■アクセス:都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7番出口から徒歩1分又は
東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口から徒歩3分。→地図

 

”改”(かい)とは”改造・変化・変わる”の意であり、先の大戦にて日本軍の戦闘機の改造・改良版に『改』と付けその機体の「進化」の証としていた。

作られたモノ、ただそこに作品を置くのでなく,
そこにある物体・可視化した記憶に触れ、感じることができて初めてその作品としての意味が見出さすことが可能になる。

そこには作品の真の意味と同時に触れるという行為による自分への”変化”も生じ、それによりその瞬間より一瞬前の自分より”進化”し、新たな理解の範囲を広げることが可能になる。

この度の展示で少しでもこの作品に触れ、
何かしら個々の中で「変わる」という事を感じることが
出来たならば、その時にほんとうの作品の意味が生まれることができる。

足立篤史

「Memory」「Document」「Investigate」
3つのキーワードから導き出される記号としてのモノ。
現代に生きるとはなにかを、「改(あらた)」めて作家自身が問うてみている。
作品が作家の回答ではなく、ただ作品がそこに存在する事実。
そこから浮かび上がる景色を万人が見ることが出来るのか。
私自身楽しみな展覧会だ。

Jinen’s Art Studio ディレクター かんの自然

足立篤史プロフィール
経歴
2010 東京造形大学美術学科彫刻専攻入学
1988 神奈川県横須賀市生まれ

展歴
2013 「GEISAI#18 」東京都立産業貿易センター台東館(東京)
2012 「ACT ART COM Fresh!!」The Artconplex Center of Tokyo(東京)
「銀座三越ギャラリー」銀座三越(東京)
「Cabinet of curiosities」The Artconplex Center of Tokyo(東京)
「ハートのエースを見つけよう展」銀座三越(東京)
「五美術大学交流展2012」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
2011 「フォレスタ虎ノ門」(東京)
「WakWakSHIBYA」(東京)
「Face to Face to Face展」Cafe`et Galrie Moineau(東京)
「五美術大学交流展2011」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
「1×2展」武蔵野美術大学芸術祭(東京)
「フリーランス見本市」蔦サロン(東京)
「ペパコン2011」ART GALLEY神楽坂(東京)
「The Six 2011」ラフォーレ原宿(東京)
「贈り物展」ART GALLEY神楽坂(東京)
2010 「東京造形大学彫刻科有志作品展」東京造形大学CS祭(東京)
「五美術大学交流展2010」武蔵野美術大学芸術祭12号館地下展示室(東京)
「via art 2010」シンワアートミュージアム(東京)